利用規約
最終改定日: 2026年7月20日
本規約は雛形であり、施行前に弁護士のレビューが必要です。事業者情報(第 15 条)と特定商取引法に基づく表記は未記入です。
第 1 条(適用)
本規約は、【運営者名】(以下「当社」)が提供する URL 監視サービス「Uraru」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなされます。
第 2 条(定義)
- 組織 — 本サービスにおけるデータの分離単位であり、かつ課金の単位です。
- 監視 — 利用者が登録した URL に対し、当社が定期的に HTTP リクエストを送信して応答を記録する機能です。
- 組織管理者 — 新規登録により作成され、組織を所有できるアカウントです。
- 組織メンバー — 組織管理者の招待により作成され、その組織内でのみ有効なアカウントです。
第 3 条(アカウント登録)
- 登録には有効なメールアドレスが必要です。当社はメールアドレスの所有確認を行い、確認が完了するまでアカウントは有効になりません。
- 利用者は、登録情報を正確かつ最新に保つものとします。
- 利用者は、自己のアカウントの認証情報を第三者に開示・貸与してはなりません。認証情報の管理不十分により生じた損害の責任は利用者が負うものとします。
- メールアドレスの所有確認が完了しないまま 7 日が経過し、かつ組織を 1 つも所有しないアカウントは、当社が削除することがあります。
第 4 条(料金および支払い)
- 本サービスには無料プラン(Free)と有料プラン(Pro)があります。各プランの制限は本サービス上の料金ページに定めるところによります。
- Pro の利用料金は監視 1 件あたり月額 100 円(税込)の従量制です。課金単位は「監視 × 稼働日数」であり、月の途中で監視を追加・削除した場合は実際に稼働した日数分を日割りで計算します(最小単位 1 日、円未満切り捨て)。
- 請求期間は暦月(日本標準時)とし、当月分を翌月に後払いで請求します。
- SMS 通知(1 通 18 円)および電話通知(1 分 30 円)は、利用実績に応じて別途従量課金します。
- 決済は Stripe, Inc. の提供する決済システムを通じて行います。当社はクレジットカード番号を保持しません。
- 当社は、適格請求書(インボイス)を発行しません。仕入税額控除をご検討の場合は、あらかじめご確認ください。
- 支払いが確認できない場合、当社は督促を行ったうえで、本サービスの提供を停止することがあります。
第 5 条(監視対象に関する利用者の責任)
利用者は、監視対象として登録する URL について、監視を行う正当な権限を有していることを保証するものとします。
- 本サービスは登録された URL に対し、最短 1 分間隔で継続的にリクエストを送信します。これは監視 1 件あたり月間およそ 43,000 回のリクエストに相当します。
- 利用者は、自己が管理していない、または監視の許諾を得ていない URL を登録してはなりません。
- 第三者のサイトへの無断の監視により当該第三者との間に紛争が生じた場合、利用者の責任と費用において解決するものとします。
第 6 条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 負荷試験、可用性の妨害、その他監視以外の目的で本サービスからリクエストを送信させる行為
- 第三者のサイト・API に対する無断の継続的アクセス
- 本サービスを経由して迷惑行為(スパム送信、認証情報の総当たり等)を行う行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、および当社の許諾なく本サービスを再販・転貸する行為
- 当社の設備に過度の負荷をかける行為
当社は、これらに該当する疑いがあると判断した場合、事前の通知なく監視の停止またはアカウントの利用停止を行うことがあります。
第 7 条(監視の設定情報の取り扱い)
監視の設定として入力された認証情報は、当社のクラウド基盤上に平文で保存されます。詳細はヘルプおよびプライバシーポリシーをご確認ください。
- 監視の実行に必要となるため、Basic 認証のパスワード・リクエストヘッダ・リクエストボディは、監視を実行するクラウド基盤(Amazon Web Services)へ平文で引き渡されます。
- 利用者は、この取り扱いを理解したうえで、必要最小限の権限しか持たない認証情報を設定することを推奨します。
- とくに、本番環境の管理者権限を持つ認証情報を監視設定に入力しないでください。
第 8 条(データの保持および削除)
- 監視結果(チェック履歴)の保持期間は、Free プランで 7 日間、Pro プランで 90 日間です。保持期間を過ぎたものは順次削除されます。
- Free プランの監視は、作成または延長から 30 日を経過すると自動的に停止します。
- アカウントまたは組織を削除した場合、関連するデータは当社の定める手順により削除されます。削除されたデータは復元できません。
- バックアップおよび監査ログには、削除後も一定期間データが残存する場合があります。
第 9 条(サービスの中断・変更)
- 当社は、保守、システム障害、天災その他やむを得ない事由により、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断することがあります。
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。提供を終了する場合は、原則として 30 日前までに通知します。
第 10 条(保証の否認)
本サービスは、監視対象の障害を確実に検知すること、および通知が確実に到達することを保証するものではありません。
- 本サービスは、当社のクラウド基盤、名前解決、経路上のネットワーク、および通知先サービス(メール・Slack 等)に依存しており、これらの障害により検知および通知が行われない場合があります。
- 監視は一定間隔で行われるため、その間隔より短い障害は検知されないことがあります。
- 本サービスは、利用者自身による障害対応体制を補完するものであり、これを代替するものではありません。
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有することを保証しません。
第 11 条(責任の制限)
- 当社は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項にかかわらず当社が責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生時点から遡って 12 か月間に利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 当社は、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失その他の間接損害・特別損害について責任を負いません。
- 本条の定めは、利用者が消費者契約法上の消費者である場合、同法に反しない範囲で適用されます。
第 12 条(利用者による解約)
利用者はいつでも組織またはアカウントを削除することにより本サービスの利用を終了できます。解約した場合であっても、解約日までに発生した利用料金の支払義務は消滅しません。
第 13 条(当社による利用停止・契約解除)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、支払いを遅滞した場合、その他本サービスの運営に著しい支障を与えると判断した場合、事前の通知なく利用停止または契約解除を行うことがあります。
第 14 条(本規約の変更)
当社は本規約を変更することがあります。利用者に不利益となる重要な変更を行う場合は、効力発生日の 30 日前までに本サービス上または電子メールで通知します。通知後も本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第 15 条(事業者情報)
| 事業者名 | 【要記入】 |
| 所在地 | 【要記入】 |
| 代表者 | 【要記入】 |
| 連絡先 | 【要記入】 |
第 16 条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、【要記入】地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
改定履歴